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  Tomcatのインストール&設定
Tomcatのダウンロード先:Apache Tomcat
  CLASSPATHの設定
  WINDOWS XPの場合は『スタート』→『コントロールパネル』→『システム』→ 『詳細設定』→『環境変数』
  変数にCLASSPATHがある場合は『編集』、無い場合は『追加』を選択。
変数名(N)には
CLASSPATH
変数値(V)には下記を入力します。
C:\Program Files¥Apache Software Foundation¥Tomcat 5.5¥common¥lib¥servlet-api.jar;.
  Tomcatを起動させる
タスクバーに下記のようなアイコンが作成されているので右クリックします。 アイコンが無い場合には『スタート』→『すべてのプログラム』→『ApacheTomcat5.5』→ 『Monitor Tomcat』を選択し表示させます。
右クリックで『Start Servise』を選択
サーバーが起動します。
起動中はアイコンが緑色になる。
確認するには、ブラウザを起動し、http://localhost:8080と入力します。 下記ページが表示されたら正常にサーバーが起動しています。


  Tomcatを終了する
アイコンで右クリックをし、『Stop servise』を選択。
  MVSモデル
Controller−ユーザーからの入力を受け取るサーブレット Model−データを管理するBean View−Webページの表示担当のJSP
  プログラムを実行する
JSPとはHTMLタグの中にJAVAコードを埋め込む形式のプログラム。 コードはコンパイルする必要はありません。.jspという拡張子で保存するだけ。 作成したjspファイルを指定したフォルダ内に保存します。 Tomcatとブラウザを起動し、下記のURLを入力します。
http://localhost:8080/YJKSample06/Sample1.jsp
実行画面
  JSPの書式
種類書式説明
宣言<%!・・・%>変数やメソッドを宣言
する
<%=・・・%>式を評価して文字列と
する
スクリプトレット<%・・・%>Javaのコードを記述する
ディレクティブ<%@page import="クラス名"%>インポートする
<@page contentType="コンテンツタイプ">Webページに送られる
文書のコンテンツタイプ
を設定する
アクション<jsp:forward page="転送先のURL"/>リクエストを転送する
<jsp:include page="読み込むファイルのURL"/>ファイルを読み込む
<jsp:useBean id="変数名1" class="Beanのクラス"/>Java Beansを使う
<jsp:setProperty name="変数名" property="データ名" value="値"/>オブジェクトのデータを
取得する
<jsp:getProperty name="変数名" property="データ名"/>オブジェクトのデータを
設定する
  暗黙のオブジェクト
 JSPページ内のスクリプトレットや式構文内で事前の宣言を行う事なく使用する事が可能 です。
オブジェクト名概要
requestリクエスト(要求)情報にアクセスする手段を提供
outコンテンツを出力する手段を提供
sessionセッション内で共有可能な情報を管理
applicationコンテナ単位に生成され、ユーザー間で共有可能な情報を管理
responseレスポンス(応答)情報を制御する手段を提供
exceptionJSPページ内で発生した例外(エラー)情報を管理
config初期化パラメータにアクセスする手段を提供
pageContext書く暗黙オブジェクトにアクセスする手段を提供
pageJSPページそのもの